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「一般動詞の疑問文は、前に
Do, Does を出して、動詞を原形にしたらいいのね。じゃ、その疑問文に答えるのはどうしたらいいの?」
「あ、そうそう。聞かれたら答えないと会話にならないよね。ではこの例文を見てください。今度は動詞に
like を使いました。これは love
ほど強くはないですけど、やっぱり『好き』っていう意味の動詞です」
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@
"Do
you like her?" "Yes, I do."
『あなたは彼女のことが好きですか?』『はい』
A
"Do
you like him?" "No, I don't."
『あなたは彼のことが好きですか?』『いいえ』
B
"Does
he like her?" "Yes, he does."
『彼は彼女のことが好きですか?』『はい』
C
"Does
she like him?" "No, she doesn't."
『彼女は彼のことが好きですか?』『いいえ』
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「
Do で聞かれたら、do
を使って答え、Doesで聞かれたら、does
を使って答えてるみたいね」
「そういうこと。基本的に疑問文の中にある語(do
や does やbe動詞など)を使って答えます。もちろん、
『 Yes, I do.』『 No,
he doesn't. 』って全部言わなくて、『 Yes.』『
No. 』って短く答えちゃってもかまいません。とりあえず、Yes か
No かはハッキリさせてね」
「ふーん。私、あせって答えたら、絶対、do
なのか does なのかわからなくなるから、『 Yes.
』や 『 No.』だけですむんなら助かるな。
ところで、don't
の 『'』ってなに?」
「この『'』はアポストロフィっていう記号で、何かが省略されてるっていう印。
don'tの元の形は do not
なんだけど、ここでは短縮されて don't が使われています。 No,
I do not. っていうこともあるけど、短縮形の方が使われることが多いです」
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