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「…それから
love の後に来る人、つまり、『愛する側の人』じゃなくて『愛される側の人』は表の左から三番目の形になる、...と。ちゃんとノートに書いておかなくっちゃ」
「そうだね。主人公が『主語』、それから『愛される側の人』は
love の目的の言葉ということで、『目的語』(もくてきご)と呼ばれています。 それでね、英語は語順がとても重要なの。
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主人公(主語) love(愛する) 相手の人(目的語)
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っていう順番に並ばないといけないの。で、主語の人はさっきの表の一番左の@の形、目的語の人は表の左から三番目のBの形を使うんだ。
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@(主語)
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A
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B(目的語)
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C
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I
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my
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me
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mine
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you
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your
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you
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yours
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じゃ、また作文してみてね。
『あなたは私たちを愛しています』」

「『あなたは私たちを愛しています』...なんか恋多き人なのね、『あなた』は」
「うーん...そういうんじゃなくて、『大好きだ』っていう感じ」
「そうか。んー、じゃ、答えは
You love us. 」
「そうそう、その調子。今度は『私たちは彼女が大好きです』」
「
We love her. この her
は三番目ね」
「そういうこと。『彼らは私が大好きです』」
「アイドルになった感じね。They
love me. むひひ」
「正解。『あなたたちはそれが大好きです』」
「
You love it. You は単数も複数も同じだからこれでいいのね」
「そうです。じゃ、今度は『彼は彼女が大好きです』」
「ひゅー、ひゅー!いいぞー」
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