クマが教える英語のしくみ


2-10■ be動詞の文章を否定文にするには ■

「あ、そうだ!前回be動詞の疑問文をやったじゃない。『〜ですか』って。でも否定文は教わってなかったから、今回はbe動詞の否定文のほうも教えてほしいな」

「あ、また忘れてたー。ごめんなさい」

クマは空中で土下座をしています。器用というかなんというか…。

「そうでした。be動詞の否定文です。えーっと、英語の否定文で必要なものは何だったか覚えてる?一般動詞の時にも出てきたヤツ」

not

「そう。be動詞の否定文ではその『 not 』はbe動詞のあとに来ます。たとえば、さっきの例文を否定文にすると

His dog is not cute.(彼の犬はかわいくない)

となります。噛まれたときにこう言ってあげてください。もちろん、短縮形の isn't を使って、His dog isn't cute. としてもいいです」

isn't があるんなら、amn't とか、aren't ってあるんですか?」

「あー、aren'tはあるんです。are not の短縮形。でも amn't はなくて、I'm not になります」

「なるほど。アイムね。アイムソーリーとか言うもんね」