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「そういうこと。さて、主語とbe動詞の関係は大丈夫ですね。I
am, You are, He is, She is,...では、そのbe動詞の後には何を持ってきましょうか」
「えーっと。名前!『ケイコ』みたいな」
「そうだね、人の名前。自己紹介のときはそれが必要だね。それから、モノの名前も来れるんだよ。
形があるものにはみんな名前がついてるよね。例えば、これは英語でいうと、book(本)っていうでしょ。あれは、tree(木)。
それとか house(家), pen(ペン),
computer(コンピューター)っていうぐあいに、モノにはそれぞれ、名前がついてるね。そういうモノの名前のことを『名詞』(めいし)っていうの。
モノに限らず、人に関係している名詞もあるね。boy(少年),
father(お父さん)なんか。 それから形がないものもあるよ。air(空気)とかね。love(愛)も名詞として使われるね。
で、今回は主語が『私は〜』とか、『彼は〜』というふうに人だから、be動詞の後にくるのは、人の名前の他に、student(学生),
teacher(先生), doctor(お医者さん)みたいに職業に関係した名詞だったりします」
「じゃ、『私は〜です』の『〜』の部分に、名前とか職業とかが来るのね」
「そういうこと。では、また作文してみてください。『私は学生です』」
「
I am a student. 」
「正解。『彼は先生です』」
「
He is a teacher... あ、ちょっと待って。student
が学生で、teacher が先生だってのはわかるけど、その前に、何げなく付けちゃった『
a 』はいったい何者なんですか?学校で何度も練習して口癖になってるけど。アイアムア...ヒーイズア...って。
これ、人の名前の前にはつかないでしょ?
I am a Keiko. って言わないもの。『 a 』って何?」
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