クマが教える英語のしくみ
「ああ、きのうは『また明日!』なんて言っちゃったけど、なんだか今日は『森の教室』には行きたくないな。だって、どんどん文法用語が増えていくんだもの。私の頭の中は英語で...、っていうより、文法用語でパンクしそうよ」
とかなんとか言いながら、学校が終わると、また森の前に来てしまいました。すると授業開始の音がまた、『カラン、コローン』。
「やぁ、こんにちは」
「...ちわ。私が着くと同時に鐘が鳴るのね」