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「さて、今日は現在形を勉強しましょう。現在形は「習慣的なことをいうとき使う」って前に言いましたね。覚えてる?で、今回は、『頻度(ひんど)を表す副詞』が含まれている現在形の文を考えましょう」
「頻度ってなに?」
「同じことが繰り返して起こる度合いのこと。これもよくわからない説明だよね。たとえばこんな副詞」
●頻度を表す副詞
always (いつも) usually
(ふつう) often
(よく)
sometimes
(ときどき) never (決して〜ない) |
「まず最初に、always
を含んだ例文がこれ。前回やったように、この文に記号をふってください」
| I
always go to school by bus. |
「オッケー」
I
always go (to school) (by bus).
s v
p op p op
(私はいつも行きます/(学校へ)/(バスで)
『私はいつもバスで学校に行きます』 |
「おー。p
op の前置詞句が二組ありましたね。いいの?」
「いいの。いくつあっても。そのぶん文章が長くなるけど」
「それから
always って記号ないの?これにもなんか書きたいんだけども...」
「副詞は文の主要素じゃないから記号はふらないんだ。でも、まぁ、あったほうがわかりやすいね。副詞だから『副』でも『フ』でも、なんでもいいよ。自分がわかればいいの」
「そうか。わかったー」
「では、その調子で次の英文に記号をふって、意味も考えてみてください」
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@ I always go to
work by car.
A
Ann often plays tennis.
B
They usually have dinner at 7 o'clock.
C
He is always late.
D
My brother never speaks to me.
E
She is always polite.
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「では、辞書を引きながらやらせてもらいます」
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