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「さて、問題はですね。
will と be going
to の意味がちょっと違うって事」
「え?二つとも同じ意味じゃないの?未来形」
「それがちょっと違うんだなー。学校ではほとんど同じ意味だって教わるけど、実は違いがあるの」
「え?学校では教えてくれてない違い?」
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1)話し手が、何かが現実になると『予測』しているときは
will も be going
to も同じように使われる。
It will be cloudy
tomorrow.
s 助 v c 副
それは/曇りでしょう/明日は
『明日は曇るでしょう』
It
is going to be cloudy tomorrow.
s 助 v c 副
それは/曇りでしょう/明日は
『明日は曇るでしょう』
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2)話し手が話をする前から心に決めいていたことは、
be going to を使う。
I'm
going to be a singer.
s 助 v c
わたしはなるつもりだ/歌手に
『俺、歌手になるんだ』
She
is going to buy a car.
s 助 v o
彼女は買うつもりだ/車を一台
『彼女は車を買うつもりだ』
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「何で、『俺』になってるの?今回」
「いや、なんとなく。へへ。で下の文章の場合は、言ってる本人は『彼女が買う』っていうことを知っているわけだね」
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3)現在、何か起こりそうな兆候が見える場合も
be going to
Look (at those dark clouds)! It's
going to rain.
v p op s 助 v
見て/(あれらの黒い雲を) 雨が降るでしょう
『あの黒い雲を見てよ!雨が降るね』
(この場合は It'll rain. とは言えない)
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4)話している最中に決めたことには
will
"The
phone is ringing."
s v
電話が鳴っている
『電話が鳴ってる』
"I'll
get it."
s 助 v o
私がgetします/それを
『僕が出るよ』
"What
would you like (to drink)?"
助 s v o
何を/お飲みになりますか
『お飲み物は何になさいますか』
"I'll
have an orange juice, please."
s 助 v o
私は have します/オレンジジュースを/please
『オレンジジュースをお願いします』
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「そうなのかー。でも、なんだかうまく使い分ける自信がないなぁ。ふー」
「大丈夫。
will と be going
to をとり違えたってネイティブの人はわかってくれるから。ただ、こういう違いがあるってことは覚えておいてね」
「はい」
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