| 5-1■ キミならできる ■ |
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否定文や疑問文のパターンは、未来の will や現在完了の have と同じで、not をつけて否定文、前に出して疑問文になります。まずは助動詞 can からいきましょう。can は『〜できる』という意味です。過去形は could 」
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誰かに向かって、 Can I 〜? っていうときは『(私が)〜してもいいですか』っていうふうに『許可を求める表現』になります。Can I read this book?(この本読んでもいいですか)ってぐあいに。 それを Could I 〜? にすると Can I 〜? よりもずっとていねいな、『〜してもよろしいですか』っていう表現になります。このときの could には過去の意味はありません」
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Can I 〜っていうのは『〜してもいいですか』っていう意味だから、そのあとに続く動詞がちょっと思い浮かばなくても、何かを指差して Can I?とか Could I?っていえば、だいたい何をしたいか相手の人は察してくれるよ。 たとえば、イスを指差して Can I?っていえば、『座ってもいいですか』って言っているんだな、ってわかってもらえるから」
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