クマが教える英語のしくみ


5-3■ わたしから、してあげちゃう shall ■

「してもらってばっかりじゃいけないから、今度はこちらから何かをしてあげましょう」

「てことは『〜をしてあげましょうか』っていう、助動詞を使った表現があるわけね」

「そういうこと。それには助動詞『 shall 』を使います。『〜をしてあげましょうか』ってくらいだから、疑問文の形になってます。では例文チェーック!」

@ Shall I open the window?

A Shall I call you again later?

「こんなふうに聞かれたら、Thank you. とか No, thank you.って答えてね」

「それから、Shall we 〜 だと、『一緒に〜しましょうか』という意味の誘いかけの文になります。Let's 〜 と同じような文になるわけですね」

B Shall we dance?

C Where shall we go this evening?

「なんだかBは聞いたことがあるなぁ」

「あ、こんなふうに誘われたらなんて答えるの?」

OK. とか Yes, let's. とか。No だったら、No の後にその理由を言ってあげてね」

「うーん。すてきなレストランがいいな」

「これはただの例文なの」