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「ねえ、いままで『私は〜だ』『彼は〜だ』っていう表現が多かったでしょ。そういうふうに断言するんじゃなくて、『私は〜だと思う』みたいに言いたいときはどうしたらいいの?」
「たとえば、He
wanted to see you.(彼はあなたに会いたがっていた)と、
I think so.(私はそう思う)みたいな文章を一緒にしたいってわけだね。」
「そうそう。『彼、会いたがってたと思うよ』って言いたいの」
「そういうときはね、この
I think
を先に持ってきて、そのあとに think
の目的語になるように、 He wanted to
see you.を名詞節にするの。名詞は動詞の目的語になったでしょ?つまりこういうパターンにするわけ」
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I think [ (動詞の目的語になる)名詞節
]
s v o
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「そうかー。じゃ、どうしたら、その名詞節になるの?」
「that
っていう名詞節を導く接続詞を使うの。接続詞 that
で始まる節は『〜ということ』っていう意味になります。で、その接続詞 that
を使うと、さっきの二つの文章はこんな文章になります」
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I think that he wanted
to see you.
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「はぁ、接続詞
that を使ってくっつけたって感じでわかりやすいね。じゃ、ちょっと記号をふらせてもらいます」
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