クマが教える英語のしくみ


8-4■ 特定の形容詞の後ろに続くthat節っていうのもある ■

「他にもthat節は特定の形容詞の後ろに続くことがあります。このときのthat節は副詞節とも名詞節とも考えられるものです」

「ふーん。はっきりしないの?」

「そう。だからとりあえず、that節を導く形容詞があるんだって覚えてね。that節を導く形容詞にはこんなものがあります」

sorry(残念に思う),glad (うれしい),surprised (おどろいている),sure (確かに〜だと思う),afraid(〜ではないかと思う)

@ I'm sorry that I can't come to your party.

A His parents are very glad that he has succeeded.

B I'm surprised that you know him.

C I'm sure I had the keys when we left the house.

D He was afraid that he might fail again.

「どれどれ。あ、なんか私、辞書を引くのがはやくなったみたい」

「お、それはいいことだね」

「そう、come って(相手の方に)『行く』って訳すときがあるから、注意してね」

C I'm sure I had the keys when we left the house.

「これ、節の中にまた節が入ってるような気がするけど、いいのかな?」

「いいんだよ。そういうこともあるの。[ ] の中にまた [ ] を書いてみてね」

that が省略されてたね

「そういうこと。よくできました」